(仮称)郡山東部森林公園
(1)基本的な考え方
- 既存樹林は極力保存するが、公園整備上、支障をきたす樹木については、適切な移植計画をふまえて、極力活用を図る。
- 外周林は、落葉樹高木のケヤキや雑木を中心とする樹林構成しており、広場は明るい開放的な空間形成をめざす。
- 低木、地比類、草木については四季の変化に富む、さまざまな多様な樹種を導入を行う。
- 野鳥生息地の保管を図る。
- 自然とふれあい、親しめる公園とする。
- 自然を観察し、自然のしくみを学べる場とする。
- 樹木は、落葉樹を中心に、四季おりおりに変化する自然景観が楽しめるよう、多様な樹種を取り入れて構成する。
- ある程度放置された自然状態であるとともに、遷移する自然を人工的に制御した環境とする。
- 自然観察や自然とのふれあいなどの利用がされるゾーン(広場)では、ふれあいの効果を高めるため、多様な植生をする。
- だれでもが気軽にレクリエーションを楽しめる広場とする。
- 自然の移り変わりを満喫できるよう、花木、紅葉葉木、実のなる木等で季節感を演出する。
森林居住環境整傭事業 (仮称)郡山市東部森林公園植栽工事
工種
- 高木(シンボルツリー7本)
- 高木(サクラ類73本)
- 低木(2.846本)
- 植物名ラベル(80枚)
現場代理人コメント
施工に当たり、全体工程を把握し工期を左右する主要工程を十分に検討し、作業前日に翌日の作業内容を確実にチェツクし、資材・機材の調達、作業方法を密に打合わせ作業指示書で作業内容を明確にし、その日の作業量を確実に行うように努力した。
全施工業者が参加し全体工程を確認、翌月の工程を検討しこの工程に基づいて管理した。
また、密な調整会議により工期短縮、無事故無災害で工事を完了することができた。<73本、73種類の桜の開花が楽しみです。>
○高木植栽(サクラ類73本)
公園内園路沿い73種類のザクラがアイウエオ順に植裁
森林公園多目的広場
透水試験機
高木(シンボルツリー)
トチノキ、クルミ
監督員資材検査
多種ザクラ検収
多種ザクラ検収
多種ザクラ検収
高木の植付け
高木の植付け
完了
|
(2)特殊木、緑の景観的機能と効用
B.四季の変化を演出する
C.デッスプレイ
|
(3)特殊木(シンボルツリー)
|
|
②ハクモクレン
|
③ウワミズザクラ(上溝桜)
|
|
④シナノキ
|
⑤レッドオーク
|
|
⑥ニレケヤキ
|
⑦クルミ
|

